ガラスペン⑵

ガラスペン その2
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上から1000以下、2000円後半のもの、2000円くらいのもの、10000円超えの物、一番下は転げ止めに置いたモンブランの万年筆。
竹軸の物は唯一キャップ付き。
シピンはペン先が一番細いですが線は一番太いです。
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万年筆はモンブランのインクを使っていますが、ガラスペンはペリカンのインクを使っています。手持ちのインクではペリカンが一番滲みが少ないと思いますのでこちらを使いました。

2000円台のガラスペン(シピン)はインクが多めに出るので線が滲んでいます。また線も一番太いです。変な引っかかりもなくスムーズなかきごこちです。

安いものは滲みは少ないですが、ペンの向きでインクが出なかったり、出過ぎたり、クセが強く他のに比べて書きにくいです。

竹軸のガラスペンは細字とあるように安めのガラスペンの中では線が細く書きやすいです。コストパフォーマンスは一番いいですし、人にお薦めするならこれかな。

一番高いものは流石に線が一番細く、また一番長く書いていられます。最初に買ったのがこれでした。
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プラチナのカシスブラックというインクでの書き比べ。
比較的滲みやすいインクだと思います。どのペンでも多かれ少なかれ滲んでいます。
(紙も滲みやすい性質の物ではありますが)

プラチナのクラシックインクはブルーブラック(仕事場に置いてある)を含め何種類かもっていますが、メーカーの色と自分の色のイメージが違うなあと。(笑)
ちなみにカシスプラックは臙脂色。セピアブラックは緑がかった茶色。フォレストブラックは鶯色というか深緑色。

まあ、趣味で使っている物なのでいいんですが、ハマると深そうですね。



by troute | 2018-10-05 10:30 | 文房具