水槽のメンテナンス

 60cm水槽のメンテナンスを行いました。
 長いこと3灯の蛍光灯を使っていましたがライトリフトの脚の部分が折れてしまっているので、この機に2灯×2台の構成に変更しました。
(特に問題も出ていないので4灯にする必要は本来ありません。というか触らない方がいいのですが ^^;)

 今回使うのはジェックスの「クリスタルインバーター600」です。
チャームさんで購入しました。
 アルミボディで重量感があります。
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 蛍光灯の側。透明なアクリル板が蛍光灯の上にあります。
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 蛍光灯は元の3灯のものを流用+新規の1本にしています。




 以下プレビューです。

 蛍光灯の交換時には防水の為のアクリル板を外す必要がありますが、ドライバーで電源側のカバー止め具を外さなくてはなりません。
 ライトリフトを使っている場合は先にライトリフトも外す必要があります。
 ドライバーが必要です。この辺はドライバーを使わなくてもいいようにしてもらいたいです。
 蛍光灯の取り外しですが、隙間が少なすぎて蛍光灯をまわすのが難しいです。
 2灯の蛍光灯はそれぞれスイッチが付いています。
 標準でライトリフトがついています。枠なし、枠付きどちらでも取り付け可能なようにできています。
 私の使っている水槽は枠なしで、全面につなぎ目がないない(曲げガラス)タイプですが、2つ並べて置くことができます。
 ライトリフトには電源ケーブルをまとめて納める溝があり配線がしやすいです。

 設置したところ。
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 通常はこれでOKですが、家では水槽の前に人が座れるようになっています。このまま座ると蛍光灯の光が目に入るので眩しくてたまりません。
 そこで、ライトリフトの周りに囲いを作ってみました。
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 材料は発砲ポリプロピレンの板とアクリルの支柱(コーナー接着用)と瞬間接着剤です。
 材料の選択はホームセンターで簡単に手に入るもの。接着が容易なもの。という基準です。専用の接着剤が必要な発泡スチロールや塩化ビニールは避けました。
(塩化ビニール用の接着剤は持っていますが、接着に時間がかかるので今回はパスしました)
 作り方は簡単なので省略します。ようは2台の蛍光灯を囲める大きさの囲いを作るだけ。そのまま下に落っこちないようにベルト状に2カ所止めています。
 フタにしていないのは湿気が溜まらないように。内側にアルミを貼ると光量アップしますが今回は手抜きしました。
 アルミは両面テープが貼っているものが、水回り補習用としてホームセンターで売っています。同じようなものでステンレスのものも売っていますが、ステンレス製は固くて貼るときに手を切ったりすることがあります。(体験済み)
 普通のアルミホイルに両面テープを貼っても問題ありません。シワシワになりますが。
 これで外からは蛍光灯が直接見えることはなくなりました。
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 水面ぎりぎりまでカバーで隠せるので見た目的にもOKです。

by troute | 2007-12-10 00:22 | 日記