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万年筆やらガラスペン

最近、久しぶりに万年筆を買って使い出しました。同時に以前買ってあった高級ガラスペンと最近買った1000円以下の安物ガラスペンで書き比べたりして遊んでます。
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上2本が1000円以下、下が12000円の高級ガラスペン。軸の造りが違うのはすぐにわかりますが、ペン先の造りの繊細さの違いが文字の書きやすさや線の太さの違いに出てきます。
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安い方は、ペンの角度によって書けない(インクが出ない)場合があります。
高い方はどんな角度でも書く事ができます。直角に近い角度でも書けます。
書き始めはインクがたくさん出るので太い線に、だんだん細い線になっていきますが、安い方は線が太いのでインクのなくなるのが早く、高い方が長く書き続ける事ができます。
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※字が下手なのは見逃してください。m(_ _)m

万年筆は明朝体、ガラスペンはゴシック体のようなイメージです。

インクはモンブランや、ペリカンの他、プラチナのクラシックインクも買ってきて使っています。インクによって裏抜けしやすかったり、滲みやすかったり、クラシックインクは時間経過で色が変わるのが面白かったりします。
万年筆は、基本的に同じメーカー(場合によっては同じメーカーでも対応しているインクでないと)で合わせないとトラブルになる場合がありますが、ガラスはインクを選ばず使えるのがいいです。
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万年筆よりガラスペンの方が紙を痛めるのか、裏抜けしやすいようです。
インクはモンブランのミステリーブラック。
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ペリカンのインク(ブルーブラック)の方が裏抜けしにくいです。


by troute | 2018-09-29 15:15 | 文房具